思い込みは禁物

こんにちは!

情報を発信したいのに、
発信の方法がわからない
事業者さんに寄り添い、
ホームページ制作とアプリで
応援する上空(うえそら)です。

 

昨日の続きではないのですが
娘の二分の一成人式からの帰り道。

銀行などの用事を済ませて
自転車で帰っていると
下校途中の娘に出くわしました。

 

お年頃だし、
友だちとも一緒だったので
声をかけずに自転車で
横をすり抜けて行ったら
「おとう!」と叫ぶ声。

 

友だちが「え?おとう」
「おとうって呼んでるの?」
と娘に話かけてて
2人でギャハハハと
笑ったかと思うと
ダッシュしてきて
自転車の前かごに
手さげ袋を
載せていきました。

 

ま、いいかと思い
そのまま帰りました。

家で事務所に行く支度を
してから、再び
自転車に乗って
出かけようとしたところ

ない

自転車の鍵がない・・・

自転車の鍵がない

カバンも着ていた服も
歩いたところも
全ての場所を何度も
何度も見たけれど
ない!

 

仕方なくスペアキーを
使って乗っていきました。

 

事務所から帰ってきて
娘に鍵がなくなったことを
伝えたところ、
「あ、わかった!」と言ってゴソゴソ。

「あったよ!」

前フリでお分かりに
なったかと思いますが
娘が持って帰らせた
手さげ袋の中にあったのです。

 

私自身の思い込みで
自分の持ち物や
通った道など
あらゆるところを
探したつもりでしたが
突発的に起こった
出来事は思い込みから
外れていたのです。

 

ホームページを制作、
運用する際にも
思い込みは禁物。

 

いくら客観的に
見ようと思っても
お客様目線で
制作しようと思っても
なかなかできません。

 

ホームページに多く携わる
プロフェッショナルであれば
実際に冷静な眼で見て
アドバイスができるのです。

 

ただホームページに関わる
プロフェッショナルにも
企画に強い
デザインに強い
コーディングに強い
システムに強い
SEOに強い
ショッピングサイトに強い
●●の業種に強い
などなど

得意分野が違います。

もちろん全般的に
強いところもあります。

 

いずれにしても
そのプロフェッショナルの
得意分野を知り、
寄り添いながら
客観的なお客様目線の
アドバイスができるところ
なのかどうかを
確認してみてくださいね。