言葉を発するということ

こんにちは。
ヒロジーコム上空(うえそら)です。

三連休ですが、
子どもたちは陸上の大会で
バタバタ。

特に長男は、
中学の部活として大会に
参加するので
学校に行くよりも早起きして
遠征先に出かけます。

なので、なかなかゆっくり
できません。

 

そんな忙しい中でも
好きなアーティストの
CDを借りて聴くことが
楽しみのよう。

 

私を連れていけば
いいことがあるかもしれないという
期待からなのか
それともお父さんと
話がしたいからなのか
「お父さん、CD借りに行こう」と
声をかけてくれます。

子どもの後ろ姿

もちろん私も話すチャンスと思い
車を運転して連れて行きます(笑)

 

車という狭く閉ざされた空間で
いろいろ喋りたくなり
いい関係が持てるという経験は
長年人生を歩まれた方は
ご存知かもしませんが(笑)

それは子どもに対しても
一緒のようです。

 

好きなアーティストのことや
陸上のことなど
いろんな話ができるのが
嬉しいのです。

 

そんな私ですが、
実はずっと不安なことがありました。

それは、子どもが
思春期を迎えて
自分とはつながりを
持たなくなるのでは
ないかということ。

 

ときどきですが
言葉を交わして
くれないこともあれば
こちらが干渉して
怒声をあげるときもあります。

 

それが直接的な
不安要因ではないのですが
長男が小さいころから
漠然とした不安だけがありました。

 

でもここ最近で
その不安がなくなりました。

 

それはなぜか。

 

理由は私自身
長男が生まれてからずっと
毎日毎日子どもの名前を
愛情を持って呼び続けて
いることが自覚できたからです。

 

えっ?と思われたかもしれません。

 

名前を呼ぶことが
なんでそうなるのか
わからないですよね。

 

実は最近、
自分の叶えたいことや
感謝を必ず言葉として
一日に何度も何度も
口にするようになりました。

 

数日続けていると
口にすることも
習慣となり、
それ自体が
楽しくなったころから

子どもとつながりを
持てなくなるという不安がなくなったのです。

 

アファメーション※とは
違うかもしれませんが、
私の中に「大丈夫」という安心感が芽生えたのです。

※肯定的に断言する言葉を
発することで、
潜在意識に働きかけて
現実を作り出すと言われている。

 

自分の中にそんな安心があると、
恐る恐るの接し方も変わりました。

 

だから今では何があっても
つながりがなくなることはないと思っています。

 

言葉に発することが
とても大切なことであることを
実感しているこの頃です。

 

今回はホームページやアプリの
話ではなかったですね^^;