サイトマップをサーバーへあげてみる その1

こんにちは。(F)太る(T)食べ物は(P)ペナルティ、ヒロジーコム上空です。

検索エンジンにも
地図(サイトマップ)が必要なこと

サイトマップは
割りと簡単につくれること
を書きました。

今回は、サイトマップを
ホームページが掲載されている場所に
あげる方法について書きます。

ホームページをつくって
自分で公開したことがある人だったら
ご存知かもしれません。

通常、ホームページのファイルを
インターネット上に掲載するには
FTPクライアントという
ファイルをサーバーへ
転送するソフトが必要です。

別の方法もありますが、
ここでは割愛しますね。

FTPとは
(F)ファイル
(T)トランスファ
(P)プロトコルの略。

サーバーとパソコンの間で
ファイルを転送するための
決まりごとのことです。

つまりFTPクライアントは
その決まりごとにしたがって
やりとりができるソフトの
ことを指します。

ソフトといっても、
購入する必要はありません。

Vector窓の杜といった
インターネット上の
オンラインソフトウェアを
紹介するサイトから
ダウンロードすることができます。

他にはホームページ・ビルダーや
Deamweaverなど、
パソコンにインストールして
使うホームページ制作ソフトに
付随をしているものもあります。

私が主に使用しているのは
Filezillaというソフト。

それからWinSCP。
どちらもWindows用です。

Filezilla

FilezillaはMacもありますよ。

Filezillaは
こちらからダウンロードできます。
https://ja.osdn.net/projects/filezilla/

さあ、ソフトは準備できました。
では次にソフトの設定です。

基本的に3つの情報が
わかれば大丈夫

1.FTPサーバー名
2.ユーザー名(アカウントともいう)
3.パスワード

この3つの情報は、
契約したレンタルサーバーから
もらえます。

契約時にメールで来るか
コントロールパネルという
サーバーの設定が書かれた
ところにあります。

あとは接続の形式(SFTPとか)などの
細かい設定があります。
こちらはサーバーによって異なります。

Filezillaの画面
Filezillaの設定画面

上の情報とあわせて
確認をしたほうがいいですね。

情報を入力したら「接続」ボタンを押して
サーバーへ接続です。

 

ファイル転送

この画面で言えば
左側がパソコン側
右側がサーバー側
(インターネット側)です。

パソコン側からサーバー側へ
ファイルをドラッグしたり
ファイルを選択して
転送ボタンを押せばOK。

アップロードできました(^^)

だんだん難易度が
あがってきました?

大丈夫。
落ち着いてやればできます。

アップロードをしたら
今度は検索エンジンに伝える作業ですね(^^)