記事内に別の内容(関連する内容)があるときは必ずリンクを

こんにちは。ヒロジーコム上空です。
今回は記事内のリンクについて。

クリックできないホームページを閲覧していると、記事の中の単語が青色で下線(ページ制作者の設定で、そうでない場合もあります)がついているのを見かけることがあると思います。
それはハイパーリンクと呼ばれるもので、クリックをすると、単語の内容を説明したページや関連するページへ移動することができます。
代表的なのはウィキペディアですね。

「そんなことは知っている!」という方もたくさんいらっしゃるでしょう。
知らなくても無意識にそうなっていることを知っている方がほとんどでしょう。

一時期は検索エンジンへの対策として、多くのリンクをつくるということもありました。
(ページ内の同一単語にたくさんのリンクをするのはNGです)

ところが、最近見たホームページで、記事の中に別の項目の説明がしてあるにも関わらず、リンクされていない記事を見かけました(もちろん、その項目を説明した別のページがあります)。
その項目のページはホームページの固定メニューに表示されるような大きな項目ではなかったので、たどり着くのに4回のクリックを必要としました。

これって不便ですよね。
当たり前のことすぎて話題にする人もいませんが、意外とできていないことが多いのです。
こんなちょっとしたことを改善するだけでも、使い勝手はよくなります。

ちなみに私、リンクされていないその単語を何度もクリックしてしまいました。
なんでクリック出来ないんだ~って(^_^;)